世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(2020年)

2020年入れ替え

フィリピン日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンと日本の違い

2020年の総人口はフィリピンが1億1,148万人、日本が1億2,647万人で、日本はフィリピンの約1.1倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが4.6%、日本が28.7%で、日本の方が24.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが24.9歳、日本が48.4歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが2.08、日本が1.30で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが70.1歳、日本が84.7歳です。

2020年と比べて2050年には、フィリピンの人口は20.4%増える、日本の人口は16.9%減ると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2020年)

フィリピン日本
総人口1億1,148万人1億2,647万人
0〜14歳31.0%12.3%
15〜64歳64.4%59.0%
65歳以上(高齢化率)4.6%28.7%
年齢中央値24.9歳48.4歳
老年従属人口指数7.248.6
合計特殊出生率2.081.30
平均寿命(男女計)70.1歳84.7歳
人口増加率(年率)+1.08%-0.43%
純移動数(年間)-47,014人+42,001人
名目GDP4,871億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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