フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(2035年)
フィリピン日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンと日本の違い
2035年の総人口はフィリピンが1億2,533万人、日本が1億1,606万人で、フィリピンは日本の約1.1倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが7.8%、日本が32.4%で、日本の方が24.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが31.0歳、日本が53.4歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.79、日本が1.29で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが71.3歳、日本が86.4歳です。
2035年と比べて2050年には、フィリピンの人口は7.1%増える、日本の人口は9.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2035年)
| フィリピン | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,533万人 | 1億1,606万人 |
| 0〜14歳 | 21.6% | 10.1% |
| 15〜64歳 | 70.6% | 57.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.8% | 32.4% |
| 年齢中央値 | 31.0歳 | 53.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.0 | 56.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.79 | 1.29 |
| 平均寿命(男女計) | 71.3歳 | 86.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.66% | -0.65% |
| 純移動数(年間) | -114,484人 | +116,871人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。