フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(2065年)
フィリピン日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンと日本の違い
2065年の総人口はフィリピンが1億3,439万人、日本が9,424万人で、フィリピンは日本の約1.4倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが16.7%、日本が36.7%で、日本の方が20.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが41.6歳、日本が54.2歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.71、日本が1.40で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが75.3歳、日本が90.3歳です。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2065年)
| フィリピン | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,439万人 | 9,424万人 |
| 0〜14歳 | 16.3% | 10.8% |
| 15〜64歳 | 67.0% | 52.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.7% | 36.7% |
| 年齢中央値 | 41.6歳 | 54.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.9 | 69.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.71 | 1.40 |
| 平均寿命(男女計) | 75.3歳 | 90.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.15% | -0.81% |
| 純移動数(年間) | -105,883人 | +99,118人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。