フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(2080年)
フィリピン日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンと日本の違い
2080年の総人口はフィリピンが1億2,884万人、日本が8,422万人で、フィリピンは日本の約1.5倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが23.0%、日本が36.9%で、日本の方が13.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが44.1歳、日本が53.3歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.69、日本が1.44で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが77.4歳、日本が92.1歳です。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2080年)
| フィリピン | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,884万人 | 8,422万人 |
| 0〜14歳 | 15.5% | 11.7% |
| 15〜64歳 | 61.5% | 51.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 23.0% | 36.9% |
| 年齢中央値 | 44.1歳 | 53.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 37.4 | 71.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.69 | 1.44 |
| 平均寿命(男女計) | 77.4歳 | 92.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.45% | -0.56% |
| 純移動数(年間) | -93,345人 | +91,321人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。