世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(2085年)

2085年入れ替え

フィリピン日本

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンと日本の違い

2085年の総人口はフィリピンが1億2,571万人、日本が8,205万人で、フィリピンは日本の約1.5倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが24.8%、日本が37.2%で、日本の方が12.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが45.0歳、日本が52.9歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが1.69、日本が1.46で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが78.2歳、日本が92.6歳です。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2085年)

フィリピン日本
総人口1億2,571万人8,205万人
0〜14歳15.2%12.0%
15〜64歳60.0%50.8%
65歳以上(高齢化率)24.8%37.2%
年齢中央値45.0歳52.9歳
老年従属人口指数41.373.3
合計特殊出生率1.691.46
平均寿命(男女計)78.2歳92.6歳
人口増加率(年率)-0.55%-0.49%
純移動数(年間)-90,624人+86,182人
名目GDP4,871億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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