世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(2100年)

2100年▶入れ替え

フィリピン日本

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンと日本の違い

2100年の総人口はフィリピンが1億1,453万人、日本が7,624万人で、フィリピンは日本の約1.5倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが26.0%、日本が36.8%で、日本の方が10.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが47.0歳、日本が53.5歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが1.67、日本が1.47で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが80.3歳、日本が94.4歳です。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2100年)

フィリピン日本
総人口1億1,453万人7,624万人
0〜14歳14.1%11.6%
15〜64歳59.8%51.7%
65歳以上(高齢化率)26.0%36.8%
年齢中央値47.0歳53.5歳
老年従属人口指数43.571.2
合計特殊出生率1.671.47
平均寿命(男女計)80.3歳94.4歳
人口増加率(年率)-0.65%-0.50%
純移動数(年間)-81,123人+73,710人
名目GDP4,871億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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