ロシアと中国の人口ピラミッド比較(1953年)
ロシア中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアと中国の違い
1953年の総人口はロシアが1億708万人、中国が5億7,164万人で、中国はロシアの約5.3倍です。
65歳以上の割合はロシアが5.2%、中国が4.7%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はロシアが25.0歳、中国が22.4歳です。
合計特殊出生率はロシアが2.83、中国が6.04で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はロシアが58.8歳、中国が45.9歳です。
1953年と比べて2050年には、ロシアの人口は27.2%増える、中国の人口は121.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1953年)
| ロシア | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億708万人 | 5億7,164万人 |
| 0〜14歳 | 28.9% | 36.4% |
| 15〜64歳 | 65.9% | 58.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.2% | 4.7% |
| 年齢中央値 | 25.0歳 | 22.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.8 | 8.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.83 | 6.04 |
| 平均寿命(男女計) | 58.8歳 | 45.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.43% | +2.05% |
| 純移動数(年間) | -136,677人 | -5,792人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。