ロシアと中国の人口ピラミッド比較(1980年)
ロシア中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアと中国の違い
1980年の総人口はロシアが1億3,819万人、中国が9億7,609万人で、中国はロシアの約7.1倍です。
65歳以上の割合はロシアが10.1%、中国が4.3%で、ロシアの方が5.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが31.0歳、中国が21.7歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.92、中国が2.74で、ロシアだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが67.5歳、中国が64.2歳です。
1980年と比べて2050年には、ロシアの人口は1.5%減る、中国の人口は29.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1980年)
| ロシア | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,819万人 | 9億7,609万人 |
| 0〜14歳 | 21.6% | 36.7% |
| 15〜64歳 | 68.2% | 59.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.1% | 4.3% |
| 年齢中央値 | 31.0歳 | 21.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.9 | 7.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.92 | 2.74 |
| 平均寿命(男女計) | 67.5歳 | 64.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.55% | +1.44% |
| 純移動数(年間) | +10,440人 | -20,129人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。