ロシアと中国の人口ピラミッド比較(1970年)
ロシア中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアと中国の違い
1970年の総人口はロシアが1億3,011万人、中国が8億1,255万人で、中国はロシアの約6.2倍です。
65歳以上の割合はロシアが7.6%、中国が3.7%で、ロシアの方が3.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが30.5歳、中国が19.0歳です。
合計特殊出生率はロシアが2.01、中国が6.09で、ロシアだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが68.7歳、中国が56.8歳です。
1970年と比べて2050年には、ロシアの人口は4.7%増える、中国の人口は55.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1970年)
| ロシア | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,011万人 | 8億1,255万人 |
| 0〜14歳 | 26.5% | 40.9% |
| 15〜64歳 | 65.9% | 55.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.6% | 3.7% |
| 年齢中央値 | 30.5歳 | 19.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.5 | 6.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.01 | 6.09 |
| 平均寿命(男女計) | 68.7歳 | 56.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.40% | +2.61% |
| 純移動数(年間) | -264,464人 | -126,510人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。