ロシアと中国の人口ピラミッド比較(1955年)
ロシア中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアと中国の違い
1955年の総人口はロシアが1億1,030万人、中国が5億9,676万人で、中国はロシアの約5.4倍です。
65歳以上の割合はロシアが5.4%、中国が4.5%で、ロシアの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが25.8歳、中国が21.8歳です。
合計特殊出生率はロシアが2.81、中国が6.26で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はロシアが62.1歳、中国が47.2歳です。
1955年と比べて2050年には、ロシアの人口は23.5%増える、中国の人口は112.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1955年)
| ロシア | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,030万人 | 5億9,676万人 |
| 0〜14歳 | 27.7% | 37.9% |
| 15〜64歳 | 67.0% | 57.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.4% | 4.5% |
| 年齢中央値 | 25.8歳 | 21.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.0 | 7.8 |
| 合計特殊出生率 | 2.81 | 6.26 |
| 平均寿命(男女計) | 62.1歳 | 47.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.54% | +2.25% |
| 純移動数(年間) | -95,879人 | -2,402人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。