ロシアと中国の人口ピラミッド比較(1965年)
ロシア中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアと中国の違い
1965年の総人口はロシアが1億2,617万人、中国が7億1,379万人で、中国はロシアの約5.7倍です。
65歳以上の割合はロシアが6.5%、中国が3.7%で、ロシアの方が2.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが28.2歳、中国が19.7歳です。
合計特殊出生率はロシアが2.11、中国が6.61で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はロシアが69.3歳、中国が53.0歳です。
1965年と比べて2050年には、ロシアの人口は7.9%増える、中国の人口は77.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1965年)
| ロシア | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,617万人 | 7億1,379万人 |
| 0〜14歳 | 29.9% | 41.4% |
| 15〜64歳 | 63.7% | 54.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.5% | 3.7% |
| 年齢中央値 | 28.2歳 | 19.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.2 | 6.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.11 | 6.61 |
| 平均寿命(男女計) | 69.3歳 | 53.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.73% | +2.66% |
| 純移動数(年間) | -138,078人 | -130,900人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。