ロシアと中国の人口ピラミッド比較(1968年)
ロシア中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアと中国の違い
1968年の総人口はロシアが1億2,871万人、中国が7億7,029万人で、中国はロシアの約6.0倍です。
65歳以上の割合はロシアが7.1%、中国が3.7%で、ロシアの方が3.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが29.6歳、中国が19.1歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.98、中国が6.51で、ロシアだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが69.1歳、中国が55.2歳です。
1968年と比べて2050年には、ロシアの人口は5.8%増える、中国の人口は64.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1968年)
| ロシア | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,871万人 | 7億7,029万人 |
| 0〜14歳 | 27.9% | 41.0% |
| 15〜64歳 | 65.0% | 55.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.1% | 3.7% |
| 年齢中央値 | 29.6歳 | 19.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.9 | 6.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.98 | 6.51 |
| 平均寿命(男女計) | 69.1歳 | 55.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.55% | +2.75% |
| 純移動数(年間) | -83,221人 | -37,290人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。