ロシアと中国の人口ピラミッド比較(1975年)
ロシア中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアと中国の違い
1975年の総人口はロシアが1億3,367万人、中国が9億874万人で、中国はロシアの約6.8倍です。
65歳以上の割合はロシアが8.8%、中国が3.9%で、ロシアの方が4.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが31.3歳、中国が19.9歳です。
合計特殊出生率はロシアが2.00、中国が3.57で、ロシアだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが68.3歳、中国が61.0歳です。
1975年と比べて2050年には、ロシアの人口は1.9%増える、中国の人口は39.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1975年)
| ロシア | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,367万人 | 9億874万人 |
| 0〜14歳 | 23.3% | 40.2% |
| 15〜64歳 | 67.9% | 55.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.8% | 3.9% |
| 年齢中央値 | 31.3歳 | 19.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.9 | 7.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.00 | 3.57 |
| 平均寿命(男女計) | 68.3歳 | 61.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.69% | +1.61% |
| 純移動数(年間) | +80,069人 | -115,173人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。