ロシアと中国の人口ピラミッド比較(1979年)
ロシア中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアと中国の違い
1979年の総人口はロシアが1億3,744万人、中国が9億6,249万人で、中国はロシアの約7.0倍です。
65歳以上の割合はロシアが9.9%、中国が4.2%で、ロシアの方が5.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが30.8歳、中国が21.4歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.92、中国が2.75で、ロシアだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが67.6歳、中国が63.7歳です。
1979年と比べて2050年には、ロシアの人口は0.9%減る、中国の人口は31.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1979年)
| ロシア | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,744万人 | 9億6,249万人 |
| 0〜14歳 | 21.7% | 37.8% |
| 15〜64歳 | 68.4% | 58.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.9% | 4.2% |
| 年齢中央値 | 30.8歳 | 21.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.5 | 7.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.92 | 2.75 |
| 平均寿命(男女計) | 67.6歳 | 63.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.55% | +1.40% |
| 純移動数(年間) | -5,791人 | -13,704人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。