ロシアと中国の人口ピラミッド比較(1995年)
ロシア中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアと中国の違い
1995年の総人口はロシアが1億4,838万人、中国が12億1,459万人で、中国はロシアの約8.2倍です。
65歳以上の割合はロシアが11.7%、中国が6.0%で、ロシアの方が5.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが34.8歳、中国が26.8歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.35、中国が1.59で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが64.0歳、中国が70.4歳です。
1995年と比べて2050年には、ロシアの人口は8.2%減る、中国の人口は4.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1995年)
| ロシア | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,838万人 | 12億1,459万人 |
| 0〜14歳 | 21.4% | 27.7% |
| 15〜64歳 | 66.9% | 66.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.7% | 6.0% |
| 年齢中央値 | 34.8歳 | 26.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.6 | 9.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.35 | 1.59 |
| 平均寿命(男女計) | 64.0歳 | 70.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.12% | +0.91% |
| 純移動数(年間) | +723,875人 | -365,986人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。