ロシアと中国の人口ピラミッド比較(2012年)
ロシア中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアと中国の違い
2012年の総人口はロシアが1億4,414万人、中国が13億6,446万人で、中国はロシアの約9.5倍です。
65歳以上の割合はロシアが12.6%、中国が9.0%で、ロシアの方が3.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが38.2歳、中国が35.7歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.71、中国が1.80で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが70.1歳、中国が76.2歳です。
2012年と比べて2050年には、ロシアの人口は5.5%減る、中国の人口は7.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2012年)
| ロシア | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,414万人 | 13億6,446万人 |
| 0〜14歳 | 15.5% | 18.3% |
| 15〜64歳 | 71.9% | 72.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.6% | 9.0% |
| 年齢中央値 | 38.2歳 | 35.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.6 | 12.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.71 | 1.80 |
| 平均寿命(男女計) | 70.1歳 | 76.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.21% | +0.74% |
| 純移動数(年間) | +285,977人 | -58,864人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。