ロシアと中国の人口ピラミッド比較(2018年)
ロシア中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアと中国の違い
2018年の総人口はロシアが1億4,634万人、中国が14億1,639万人で、中国はロシアの約9.7倍です。
65歳以上の割合はロシアが14.4%、中国が11.3%で、ロシアの方が3.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが39.1歳、中国が37.4歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.58、中国が1.54で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが72.9歳、中国が77.7歳です。
2018年と比べて2050年には、ロシアの人口は6.9%減る、中国の人口は10.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2018年)
| ロシア | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,634万人 | 14億1,639万人 |
| 0〜14歳 | 17.5% | 18.4% |
| 15〜64歳 | 68.0% | 70.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.4% | 11.3% |
| 年齢中央値 | 39.1歳 | 37.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.2 | 16.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.58 | 1.54 |
| 平均寿命(男女計) | 72.9歳 | 77.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.11% | +0.37% |
| 純移動数(年間) | +339,972人 | -198,206人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。