ロシアと中国の人口ピラミッド比較(2088年)
ロシア中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアと中国の違い
2088年の総人口はロシアが1億2,694万人、中国が7億7,130万人で、中国はロシアの約6.1倍です。
65歳以上の割合はロシアが26.3%、中国が47.4%で、中国の方が21.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが44.3歳、中国が62.6歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.58、中国が1.32で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが83.5歳、中国が88.4歳です。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2088年)
| ロシア | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,694万人 | 7億7,130万人 |
| 0〜14歳 | 15.2% | 8.6% |
| 15〜64歳 | 58.5% | 44.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 26.3% | 47.4% |
| 年齢中央値 | 44.3歳 | 62.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 45.0 | 107.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.58 | 1.32 |
| 平均寿命(男女計) | 83.5歳 | 88.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.04% | -1.58% |
| 純移動数(年間) | +289,549人 | -103,456人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。