世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(1954年)

1954年入れ替え

ロシアウクライナ

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ロシアとウクライナの違い

1954年の総人口はロシアが1億862万人、ウクライナが3,905万人で、ロシアはウクライナの約2.8倍です。

65歳以上の割合はロシアが5.4%、ウクライナが7.3%で、ウクライナの方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが25.4歳、ウクライナが28.0歳です。

合計特殊出生率はロシアが2.85、ウクライナが2.31で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はロシアが59.9歳、ウクライナが64.1歳です。

1954年と比べて2050年には、ロシアの人口は25.4%増える、ウクライナの人口は17.7%減ると推計されています。

1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。

主な指標(1954年)

ロシアウクライナ
総人口1億862万人3,905万人
0〜14歳28.1%24.9%
15〜64歳66.5%67.8%
65歳以上(高齢化率)5.4%7.3%
年齢中央値25.4歳28.0歳
老年従属人口指数8.110.8
合計特殊出生率2.852.31
平均寿命(男女計)59.9歳64.1歳
人口増加率(年率)+1.54%+1.35%
純移動数(年間)-64,245人+130,853人
名目GDP2.56兆ドル(2025年)2,142億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.8万ドル(2025年)5,866ドル(2025年)
失業率2.1%(2025年)9.8%(2021年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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