世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(1955年)

1955年入れ替え

ロシアウクライナ

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ロシアとウクライナの違い

1955年の総人口はロシアが1億1,030万人、ウクライナが3,958万人で、ロシアはウクライナの約2.8倍です。

65歳以上の割合はロシアが5.4%、ウクライナが7.3%で、ウクライナの方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが25.8歳、ウクライナが28.3歳です。

合計特殊出生率はロシアが2.81、ウクライナが2.31で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はロシアが62.1歳、ウクライナが65.3歳です。

1955年と比べて2050年には、ロシアの人口は23.5%増える、ウクライナの人口は18.8%減ると推計されています。

1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。

主な指標(1955年)

ロシアウクライナ
総人口1億1,030万人3,958万人
0〜14歳27.7%24.3%
15〜64歳67.0%68.3%
65歳以上(高齢化率)5.4%7.3%
年齢中央値25.8歳28.3歳
老年従属人口指数8.010.7
合計特殊出生率2.812.31
平均寿命(男女計)62.1歳65.3歳
人口増加率(年率)+1.54%+1.38%
純移動数(年間)-95,879人+130,668人
名目GDP2.56兆ドル(2025年)2,142億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.8万ドル(2025年)5,866ドル(2025年)
失業率2.1%(2025年)9.8%(2021年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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