ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(1975年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
1975年の総人口はロシアが1億3,367万人、ウクライナが4,873万人で、ロシアはウクライナの約2.7倍です。
65歳以上の割合はロシアが8.8%、ウクライナが10.4%で、ウクライナの方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが31.3歳、ウクライナが33.9歳です。
合計特殊出生率はロシアが2.00、ウクライナが2.05で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが68.3歳、ウクライナが70.4歳です。
1975年と比べて2050年には、ロシアの人口は1.9%増える、ウクライナの人口は34.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
主な指標(1975年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,367万人 | 4,873万人 |
| 0〜14歳 | 23.3% | 23.0% |
| 15〜64歳 | 67.9% | 66.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.8% | 10.4% |
| 年齢中央値 | 31.3歳 | 33.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.9 | 15.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.00 | 2.05 |
| 平均寿命(男女計) | 68.3歳 | 70.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.69% | +0.56% |
| 純移動数(年間) | +80,069人 | +15,336人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。