ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(1976年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
1976年の総人口はロシアが1億3,460万人、ウクライナが4,900万人で、ロシアはウクライナの約2.7倍です。
65歳以上の割合はロシアが9.1%、ウクライナが10.7%で、ウクライナの方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが30.6歳、ウクライナが34.2歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.99、ウクライナが2.04で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが68.1歳、ウクライナが70.1歳です。
1976年と比べて2050年には、ロシアの人口は1.2%増える、ウクライナの人口は34.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
主な指標(1976年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,460万人 | 4,900万人 |
| 0〜14歳 | 22.8% | 22.6% |
| 15〜64歳 | 68.2% | 66.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.1% | 10.7% |
| 年齢中央値 | 30.6歳 | 34.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.3 | 16.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.99 | 2.04 |
| 平均寿命(男女計) | 68.1歳 | 70.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.72% | +0.49% |
| 純移動数(年間) | +113,851人 | -8,219人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。