ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(1992年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
1992年の総人口はロシアが1億4,958万人、ウクライナが5,222万人で、ロシアはウクライナの約2.9倍です。
65歳以上の割合はロシアが10.6%、ウクライナが12.4%で、ウクライナの方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが33.7歳、ウクライナが34.6歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.57、ウクライナが1.67で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが67.8歳、ウクライナが69.0歳です。
1992年と比べて2050年には、ロシアの人口は9.0%減る、ウクライナの人口は38.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
主な指標(1992年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,958万人 | 5,222万人 |
| 0〜14歳 | 22.6% | 21.5% |
| 15〜64歳 | 66.8% | 66.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.6% | 12.4% |
| 年齢中央値 | 33.7歳 | 34.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.8 | 18.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.57 | 1.67 |
| 平均寿命(男女計) | 67.8歳 | 69.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.89% | +0.37% |
| 純移動数(年間) | -113万人 | +291,788人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。