ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(1993年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
1993年の総人口はロシアが1億4,825万人、ウクライナが5,242万人で、ロシアはウクライナの約2.8倍です。
65歳以上の割合はロシアが11.1%、ウクライナが12.6%で、ウクライナの方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが34.2歳、ウクライナが34.8歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.39、ウクライナが1.56で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが65.0歳、ウクライナが68.3歳です。
1993年と比べて2050年には、ロシアの人口は8.1%減る、ウクライナの人口は38.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
主な指標(1993年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,825万人 | 5,242万人 |
| 0〜14歳 | 22.2% | 21.3% |
| 15〜64歳 | 66.7% | 66.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.1% | 12.6% |
| 年齢中央値 | 34.2歳 | 34.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.6 | 19.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.39 | 1.56 |
| 平均寿命(男女計) | 65.0歳 | 68.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.16% | -0.27% |
| 純移動数(年間) | +507,229人 | +26,357人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。