ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(1996年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
1996年の総人口はロシアが1億4,820万人、ウクライナが5,146万人で、ロシアはウクライナの約2.9倍です。
65歳以上の割合はロシアが12.0%、ウクライナが13.3%で、ウクライナの方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが35.2歳、ウクライナが35.7歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.29、ウクライナが1.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが65.5歳、ウクライナが67.1歳です。
1996年と比べて2050年には、ロシアの人口は8.1%減る、ウクライナの人口は37.6%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
主な指標(1996年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,820万人 | 5,146万人 |
| 0〜14歳 | 20.9% | 20.4% |
| 15〜64歳 | 67.0% | 66.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.0% | 13.3% |
| 年齢中央値 | 35.2歳 | 35.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.9 | 20.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.29 | 1.33 |
| 平均寿命(男女計) | 65.5歳 | 67.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.16% | -0.90% |
| 純移動数(年間) | +587,171人 | -158,008人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。