ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(1997年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
1997年の総人口はロシアが1億4,797万人、ウクライナが5,099万人で、ロシアはウクライナの約2.9倍です。
65歳以上の割合はロシアが12.2%、ウクライナが13.5%で、ウクライナの方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが35.5歳、ウクライナが36.0歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.24、ウクライナが1.27で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが66.6歳、ウクライナが67.7歳です。
1997年と比べて2050年には、ロシアの人口は8.0%減る、ウクライナの人口は37.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
主な指標(1997年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,797万人 | 5,099万人 |
| 0〜14歳 | 20.5% | 20.0% |
| 15〜64歳 | 67.2% | 66.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.2% | 13.5% |
| 年齢中央値 | 35.5歳 | 36.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.2 | 20.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.24 | 1.27 |
| 平均寿命(男女計) | 66.6歳 | 67.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.16% | -0.82% |
| 純移動数(年間) | +541,387人 | -108,735人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。