ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(2011年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
2011年の総人口はロシアが1億4,394万人、ウクライナが4,637万人で、ロシアはウクライナの約3.1倍です。
65歳以上の割合はロシアが12.6%、ウクライナが14.7%で、ウクライナの方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが38.0歳、ウクライナが39.7歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.60、ウクライナが1.46で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが69.7歳、ウクライナが70.7歳です。
2011年と比べて2050年には、ロシアの人口は5.4%減る、ウクライナの人口は30.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
主な指標(2011年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,394万人 | 4,637万人 |
| 0〜14歳 | 15.2% | 14.2% |
| 15〜64歳 | 72.2% | 71.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.6% | 14.7% |
| 年齢中央値 | 38.0歳 | 39.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.4 | 20.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.60 | 1.46 |
| 平均寿命(男女計) | 69.7歳 | 70.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.14% | -0.28% |
| 純移動数(年間) | +309,377人 | +26,457人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。