ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(2012年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
2012年の総人口はロシアが1億4,414万人、ウクライナが4,624万人で、ロシアはウクライナの約3.1倍です。
65歳以上の割合はロシアが12.6%、ウクライナが14.5%で、ウクライナの方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが38.2歳、ウクライナが39.8歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.71、ウクライナが1.53で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが70.1歳、ウクライナが71.1歳です。
2012年と比べて2050年には、ロシアの人口は5.5%減る、ウクライナの人口は30.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
主な指標(2012年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,414万人 | 4,624万人 |
| 0〜14歳 | 15.5% | 14.3% |
| 15〜64歳 | 71.9% | 71.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.6% | 14.5% |
| 年齢中央値 | 38.2歳 | 39.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.6 | 20.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.71 | 1.53 |
| 平均寿命(男女計) | 70.1歳 | 71.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.21% | -0.14% |
| 純移動数(年間) | +285,977人 | +66,768人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。