ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(2018年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
2018年の総人口はロシアが1億4,634万人、ウクライナが4,533万人で、ロシアはウクライナの約3.2倍です。
65歳以上の割合はロシアが14.4%、ウクライナが16.2%で、ウクライナの方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが39.1歳、ウクライナが41.0歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.58、ウクライナが1.23で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが72.9歳、ウクライナが73.6歳です。
2018年と比べて2050年には、ロシアの人口は6.9%減る、ウクライナの人口は29.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
主な指標(2018年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,634万人 | 4,533万人 |
| 0〜14歳 | 17.5% | 15.4% |
| 15〜64歳 | 68.0% | 68.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.4% | 16.2% |
| 年齢中央値 | 39.1歳 | 41.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.2 | 23.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.58 | 1.23 |
| 平均寿命(男女計) | 72.9歳 | 73.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.11% | -0.57% |
| 純移動数(年間) | +339,972人 | -32,220人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。