ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(2019年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
2019年の総人口はロシアが1億4,650万人、ウクライナが4,507万人で、ロシアはウクライナの約3.3倍です。
65歳以上の割合はロシアが14.8%、ウクライナが16.5%で、ウクライナの方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが39.3歳、ウクライナが41.3歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.50、ウクライナが1.22で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが73.1歳、ウクライナが73.9歳です。
2019年と比べて2050年には、ロシアの人口は7.0%減る、ウクライナの人口は28.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
主な指標(2019年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,650万人 | 4,507万人 |
| 0〜14歳 | 17.6% | 15.4% |
| 15〜64歳 | 67.6% | 68.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.8% | 16.5% |
| 年齢中央値 | 39.3歳 | 41.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.9 | 24.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.50 | 1.22 |
| 平均寿命(男女計) | 73.1歳 | 73.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.03% | -0.54% |
| 純移動数(年間) | +336,494人 | -6,908人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。