ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(2024年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
2024年の総人口はロシアが1億4,519万人、ウクライナが3,743万人で、ロシアはウクライナの約3.9倍です。
65歳以上の割合はロシアが16.9%、ウクライナが18.8%で、ウクライナの方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが40.7歳、ウクライナが43.2歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.46、ウクライナが0.99で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが73.3歳、ウクライナが74.7歳です。
2024年と比べて2050年には、ロシアの人口は6.2%減る、ウクライナの人口は14.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2024年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,519万人 | 3,743万人 |
| 0〜14歳 | 17.4% | 14.0% |
| 15〜64歳 | 65.7% | 67.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.9% | 18.8% |
| 年齢中央値 | 40.7歳 | 43.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 25.7 | 28.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.46 | 0.99 |
| 平均寿命(男女計) | 73.3歳 | 74.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.53% | +2.21% |
| 純移動数(年間) | -178,042人 | +115万人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。