ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(2023年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
2023年の総人口はロシアが1億4,566万人、ウクライナが3,802万人で、ロシアはウクライナの約3.8倍です。
65歳以上の割合はロシアが16.3%、ウクライナが18.2%で、ウクライナの方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが40.2歳、ウクライナが42.7歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.45、ウクライナが0.98で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが73.2歳、ウクライナが73.4歳です。
2023年と比べて2050年には、ロシアの人口は6.5%減る、ウクライナの人口は15.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
主な指標(2023年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,566万人 | 3,802万人 |
| 0〜14歳 | 17.6% | 14.6% |
| 15〜64歳 | 66.1% | 67.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.3% | 18.2% |
| 年齢中央値 | 40.2歳 | 42.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.7 | 27.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.45 | 0.98 |
| 平均寿命(男女計) | 73.2歳 | 73.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.32% | -1.55% |
| 純移動数(年間) | +27,807人 | -299,961人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。