ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(2031年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
2031年の総人口はロシアが1億4,165万人、ウクライナが3,818万人で、ロシアはウクライナの約3.7倍です。
65歳以上の割合はロシアが19.9%、ウクライナが21.3%で、ウクライナの方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが43.4歳、ウクライナが44.9歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.49、ウクライナが1.04で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが74.6歳、ウクライナが75.8歳です。
2031年と比べて2050年には、ロシアの人口は3.9%減る、ウクライナの人口は15.9%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2031年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,165万人 | 3,818万人 |
| 0〜14歳 | 14.8% | 11.4% |
| 15〜64歳 | 65.3% | 67.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 19.9% | 21.3% |
| 年齢中央値 | 43.4歳 | 44.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 30.4 | 31.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.49 | 1.04 |
| 平均寿命(男女計) | 74.6歳 | 75.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.30% | -0.80% |
| 純移動数(年間) | +280,982人 | -5,065人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。