ロシアとウクライナの人口ピラミッド比較(2032年)
ロシアウクライナ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ロシアとウクライナの違い
2032年の総人口はロシアが1億4,122万人、ウクライナが3,787万人で、ロシアはウクライナの約3.7倍です。
65歳以上の割合はロシアが20.0%、ウクライナが21.6%で、ウクライナの方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はロシアが43.8歳、ウクライナが45.4歳です。
合計特殊出生率はロシアが1.49、ウクライナが1.04で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はロシアが74.8歳、ウクライナが76.0歳です。
2032年と比べて2050年には、ロシアの人口は3.6%減る、ウクライナの人口は15.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPはロシアが1.8万ドル(2025年)、ウクライナが5,866ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2032年)
| ロシア | ウクライナ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,122万人 | 3,787万人 |
| 0〜14歳 | 14.4% | 11.0% |
| 15〜64歳 | 65.6% | 67.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 20.0% | 21.6% |
| 年齢中央値 | 43.8歳 | 45.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 30.5 | 32.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.49 | 1.04 |
| 平均寿命(男女計) | 74.8歳 | 76.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.28% | -0.80% |
| 純移動数(年間) | +305,562人 | -2,249人 |
| 名目GDP | 2.56兆ドル(2025年) | 2,142億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.8万ドル(2025年) | 5,866ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.1%(2025年) | 9.8%(2021年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。