世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(1950年)

◀1950年入れ替え

シンガポールマレーシア

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

シンガポールとマレーシアの違い

1950年の総人口はシンガポールが986,744人、マレーシアが602万人で、マレーシアはシンガポールの約6.1倍です。

65歳以上の割合はシンガポールが2.4%、マレーシアが5.1%で、マレーシアの方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが20.0歳、マレーシアが20.0歳です。

合計特殊出生率はシンガポールが6.23、マレーシアが6.43で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが54.1歳、マレーシアが48.5歳です。

1950年と比べて2050年には、シンガポールの人口は516.5%増える、マレーシアの人口は633.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。

主な指標(1950年)

シンガポールマレーシア
総人口986,744人602万人
0〜14歳40.4%40.5%
15〜64歳57.2%54.4%
65歳以上(高齢化率)2.4%5.1%
年齢中央値20.0歳20.0歳
老年従属人口指数4.29.4
合計特殊出生率6.236.43
平均寿命(男女計)54.1歳48.5歳
人口増加率(年率)+5.24%+2.56%
純移動数(年間)+20,670人+7,343人
名目GDP6,039億ドル(2025年)4,722億ドル(2025年)
1人当たりGDP9.9万ドル(2025年)1.3万ドル(2025年)
失業率2.8%(2025年)3.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較