世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(1965年)

1965年入れ替え

シンガポールマレーシア

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

シンガポールとマレーシアの違い

1965年の総人口はシンガポールが185万人、マレーシアが894万人で、マレーシアはシンガポールの約4.8倍です。

65歳以上の割合はシンガポールが2.7%、マレーシアが2.7%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はシンガポールが17.9歳、マレーシアが16.6歳です。

合計特殊出生率はシンガポールが4.67、マレーシアが5.84で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが66.9歳、マレーシアが61.1歳です。

1965年と比べて2050年には、シンガポールの人口は229.5%増える、マレーシアの人口は393.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。

主な指標(1965年)

シンガポールマレーシア
総人口185万人894万人
0〜14歳43.5%46.6%
15〜64歳53.7%50.6%
65歳以上(高齢化率)2.7%2.7%
年齢中央値17.9歳16.6歳
老年従属人口指数5.15.4
合計特殊出生率4.675.84
平均寿命(男女計)66.9歳61.1歳
人口増加率(年率)+2.62%+2.52%
純移動数(年間)+4,199人-36,456人
名目GDP6,039億ドル(2025年)4,722億ドル(2025年)
1人当たりGDP9.9万ドル(2025年)1.3万ドル(2025年)
失業率2.8%(2025年)3.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較