シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(1970年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
1970年の総人口はシンガポールが207万人、マレーシアが1,006万人で、マレーシアはシンガポールの約4.9倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが3.3%、マレーシアが2.7%で、シンガポールの方が0.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが19.5歳、マレーシアが17.2歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが3.07、マレーシアが5.04で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが68.5歳、マレーシアが63.3歳です。
1970年と比べて2050年には、シンガポールの人口は193.5%増える、マレーシアの人口は339.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1970年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 207万人 | 1,006万人 |
| 0〜14歳 | 39.2% | 44.8% |
| 15〜64歳 | 57.5% | 52.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.3% | 2.7% |
| 年齢中央値 | 19.5歳 | 17.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.7 | 5.2 |
| 合計特殊出生率 | 3.07 | 5.04 |
| 平均寿命(男女計) | 68.5歳 | 63.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.81% | +2.33% |
| 純移動数(年間) | +4,024人 | -31,839人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。