シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(1975年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
1975年の総人口はシンガポールが225万人、マレーシアが1,133万人で、マレーシアはシンガポールの約5.0倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが3.9%、マレーシアが3.2%で、シンガポールの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが21.7歳、マレーシアが18.4歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが2.08、マレーシアが4.50で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが70.2歳、マレーシアが65.7歳です。
1975年と比べて2050年には、シンガポールの人口は170.1%増える、マレーシアの人口は289.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1975年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 225万人 | 1,133万人 |
| 0〜14歳 | 33.1% | 42.0% |
| 15〜64歳 | 63.0% | 54.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.9% | 3.2% |
| 年齢中央値 | 21.7歳 | 18.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.3 | 5.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.08 | 4.50 |
| 平均寿命(男女計) | 70.2歳 | 65.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.44% | +2.39% |
| 純移動数(年間) | +4,104人 | -20,480人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。