シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(1980年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
1980年の総人口はシンガポールが240万人、マレーシアが1,278万人で、マレーシアはシンガポールの約5.3倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが4.7%、マレーシアが3.4%で、シンガポールの方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが24.4歳、マレーシアが19.6歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.74、マレーシアが4.03で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが71.5歳、マレーシアが68.1歳です。
1980年と比べて2050年には、シンガポールの人口は153.3%増える、マレーシアの人口は245.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1980年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 240万人 | 1,278万人 |
| 0〜14歳 | 27.0% | 39.3% |
| 15〜64歳 | 68.3% | 57.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.7% | 3.4% |
| 年齢中央値 | 24.4歳 | 19.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.9 | 5.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.74 | 4.03 |
| 平均寿命(男女計) | 71.5歳 | 68.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.95% | +3.14% |
| 純移動数(年間) | +42,433人 | +80,617人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。