世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(1995年)

1995年入れ替え

シンガポールマレーシア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

シンガポールとマレーシアの違い

1995年の総人口はシンガポールが347万人、マレーシアが2,007万人で、マレーシアはシンガポールの約5.8倍です。

65歳以上の割合はシンガポールが5.8%、マレーシアが3.7%で、シンガポールの方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが30.8歳、マレーシアが22.4歳です。

合計特殊出生率はシンガポールが1.44、マレーシアが3.32で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが75.7歳、マレーシアが72.0歳です。

1995年と比べて2050年には、シンガポールの人口は75.3%増える、マレーシアの人口は120.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。

主な指標(1995年)

シンガポールマレーシア
総人口347万人2,007万人
0〜14歳20.6%35.9%
15〜64歳73.6%60.5%
65歳以上(高齢化率)5.8%3.7%
年齢中央値30.8歳22.4歳
老年従属人口指数7.96.1
合計特殊出生率1.443.32
平均寿命(男女計)75.7歳72.0歳
人口増加率(年率)+3.56%+2.54%
純移動数(年間)+91,947人+72,393人
名目GDP6,039億ドル(2025年)4,722億ドル(2025年)
1人当たりGDP9.9万ドル(2025年)1.3万ドル(2025年)
失業率2.8%(2025年)3.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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