シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2000年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2000年の総人口はシンガポールが399万人、マレーシアが2,270万人で、マレーシアはシンガポールの約5.7倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが6.2%、マレーシアが3.8%で、シンガポールの方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが32.1歳、マレーシアが23.4歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.34、マレーシアが2.94で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが77.8歳、マレーシアが72.7歳です。
2000年と比べて2050年には、シンガポールの人口は52.4%増える、マレーシアの人口は94.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2000年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 399万人 | 2,270万人 |
| 0〜14歳 | 18.9% | 34.4% |
| 15〜64歳 | 74.9% | 61.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.2% | 3.8% |
| 年齢中央値 | 32.1歳 | 23.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.3 | 6.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.34 | 2.94 |
| 平均寿命(男女計) | 77.8歳 | 72.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.19% | +2.36% |
| 純移動数(年間) | +55,218人 | +125,499人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。