シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2010年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2010年の総人口はシンガポールが503万人、マレーシアが2,840万人で、マレーシアはシンガポールの約5.6倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが7.3%、マレーシアが4.9%で、シンガポールの方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが33.6歳、マレーシアが25.8歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが0.93、マレーシアが2.14で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが81.7歳、マレーシアが75.4歳です。
2010年と比べて2050年には、シンガポールの人口は21.0%増える、マレーシアの人口は55.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2010年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 503万人 | 2,840万人 |
| 0〜14歳 | 14.3% | 28.3% |
| 15〜64歳 | 78.4% | 66.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.3% | 4.9% |
| 年齢中央値 | 33.6歳 | 25.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.3 | 7.3 |
| 合計特殊出生率 | 0.93 | 2.14 |
| 平均寿命(男女計) | 81.7歳 | 75.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.88% | +1.81% |
| 純移動数(年間) | +72,571人 | +157,164人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。