シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2015年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2015年の総人口はシンガポールが549万人、マレーシアが3,096万人で、マレーシアはシンガポールの約5.6倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが8.8%、マレーシアが5.6%で、シンガポールの方が3.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが34.3歳、マレーシアが27.6歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが0.98、マレーシアが2.01で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが82.8歳、マレーシアが75.3歳です。
2015年と比べて2050年には、シンガポールの人口は10.8%増える、マレーシアの人口は42.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2015年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 549万人 | 3,096万人 |
| 0〜14歳 | 12.8% | 26.0% |
| 15〜64歳 | 78.4% | 68.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.8% | 5.6% |
| 年齢中央値 | 34.3歳 | 27.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.2 | 8.2 |
| 合計特殊出生率 | 0.98 | 2.01 |
| 平均寿命(男女計) | 82.8歳 | 75.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.22% | +1.75% |
| 純移動数(年間) | +41,852人 | +187,663人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。