シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2020年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2020年の総人口はシンガポールが568万人、マレーシアが3,370万人で、マレーシアはシンガポールの約5.9倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが11.2%、マレーシアが6.6%で、シンガポールの方が4.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが35.3歳、マレーシアが29.4歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが0.94、マレーシアが1.68で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが83.7歳、マレーシアが76.1歳です。
2020年と比べて2050年には、シンガポールの人口は7.1%増える、マレーシアの人口は31.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2020年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 568万人 | 3,370万人 |
| 0〜14歳 | 12.2% | 24.3% |
| 15〜64歳 | 76.6% | 69.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.2% | 6.6% |
| 年齢中央値 | 35.3歳 | 29.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.6 | 9.5 |
| 合計特殊出生率 | 0.94 | 1.68 |
| 平均寿命(男女計) | 83.7歳 | 76.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -2.19% | +1.14% |
| 純移動数(年間) | -145,556人 | +101,907人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。