シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2035年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2035年の総人口はシンガポールが614万人、マレーシアが3,963万人で、マレーシアはシンガポールの約6.5倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが18.8%、マレーシアが10.8%で、シンガポールの方が8.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが42.6歳、マレーシアが35.8歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.04、マレーシアが1.50で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが85.3歳、マレーシアが78.7歳です。
2035年と比べて2050年には、シンガポールの人口は1.0%減る、マレーシアの人口は11.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2035年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 614万人 | 3,963万人 |
| 0〜14歳 | 12.1% | 17.5% |
| 15〜64歳 | 69.0% | 71.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 18.8% | 10.8% |
| 年齢中央値 | 42.6歳 | 35.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 27.3 | 15.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.04 | 1.50 |
| 平均寿命(男女計) | 85.3歳 | 78.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.26% | +0.89% |
| 純移動数(年間) | +9,722人 | +149,605人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。