世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

台湾と中国の人口ピラミッド比較(1980年)

1980年入れ替え

台湾中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

台湾と中国の違い

1980年の総人口は台湾が1,792万人、中国が9億7,609万人で、中国は台湾の約54倍です。

65歳以上の割合は台湾が3.9%、中国が4.3%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は台湾が22.4歳、中国が21.7歳です。

合計特殊出生率は台湾が2.53、中国が2.74で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は台湾が72.0歳、中国が64.2歳です。

1980年と比べて2050年には、台湾の人口は8.9%増える、中国の人口は29.6%増えると推計されています。

主な指標(1980年)

台湾中国
総人口1,792万人9億7,609万人
0〜14歳32.9%36.7%
15〜64歳63.3%59.0%
65歳以上(高齢化率)3.9%4.3%
年齢中央値22.4歳21.7歳
老年従属人口指数6.17.4
合計特殊出生率2.532.74
平均寿命(男女計)72.0歳64.2歳
人口増加率(年率)+1.86%+1.44%
純移動数(年間)-9,653人-20,129人
名目GDP—19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP—1.4万ドル(2025年)
失業率—4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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