台湾と中国の人口ピラミッド比較(1990年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
1990年の総人口は台湾が2,051万人、中国が11億4,354万人で、中国は台湾の約56倍です。
65歳以上の割合は台湾が5.8%、中国が5.3%で、台湾の方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が26.8歳、中国が24.6歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.79、中国が2.51で、台湾だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が73.9歳、中国が68.2歳です。
1990年と比べて2050年には、台湾の人口は4.9%減る、中国の人口は10.6%増えると推計されています。
主な指標(1990年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,051万人 | 11億4,354万人 |
| 0〜14歳 | 27.5% | 28.8% |
| 15〜64歳 | 66.7% | 65.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.8% | 5.3% |
| 年齢中央値 | 26.8歳 | 24.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.8 | 8.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.79 | 2.51 |
| 平均寿命(男女計) | 73.9歳 | 68.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.84% | +1.74% |
| 純移動数(年間) | -62,876人 | -11,187人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。