台湾と中国の人口ピラミッド比較(1995年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
1995年の総人口は台湾が2,145万人、中国が12億1,459万人で、中国は台湾の約57倍です。
65歳以上の割合は台湾が7.2%、中国が6.0%で、台湾の方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が29.2歳、中国が26.8歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.78、中国が1.59で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が74.6歳、中国が70.4歳です。
1995年と比べて2050年には、台湾の人口は9.0%減る、中国の人口は4.2%増えると推計されています。
主な指標(1995年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,145万人 | 12億1,459万人 |
| 0〜14歳 | 24.3% | 27.7% |
| 15〜64歳 | 68.5% | 66.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.2% | 6.0% |
| 年齢中央値 | 29.2歳 | 26.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.5 | 9.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.78 | 1.59 |
| 平均寿命(男女計) | 74.6歳 | 70.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.81% | +0.91% |
| 純移動数(年間) | -38,021人 | -365,986人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。