台湾と中国の人口ピラミッド比較(2000年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
2000年の総人口は台湾が2,228万人、中国が12億6,472万人で、中国は台湾の約57倍です。
65歳以上の割合は台湾が8.3%、中国が6.9%で、台湾の方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が31.7歳、中国が29.7歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.47、中国が1.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が76.1歳、中国が72.3歳です。
2000年と比べて2050年には、台湾の人口は12.5%減る、中国の人口は0.0%増えると推計されています。
主な指標(2000年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,228万人 | 12億6,472万人 |
| 0〜14歳 | 20.9% | 24.9% |
| 15〜64歳 | 70.8% | 68.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.3% | 6.9% |
| 年齢中央値 | 31.7歳 | 29.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.8 | 10.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.47 | 1.63 |
| 平均寿命(男女計) | 76.1歳 | 72.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.44% | +0.77% |
| 純移動数(年間) | -45,743人 | -62,622人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。