台湾と中国の人口ピラミッド比較(2005年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
2005年の総人口は台湾が2,279万人、中国が13億588万人で、中国は台湾の約57倍です。
65歳以上の割合は台湾が9.5%、中国が7.8%で、台湾の方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が34.5歳、中国が32.5歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.13、中国が1.62で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が77.1歳、中国が74.1歳です。
2005年と比べて2050年には、台湾の人口は14.4%減る、中国の人口は3.1%減ると推計されています。
主な指標(2005年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,279万人 | 13億588万人 |
| 0〜14歳 | 18.7% | 20.8% |
| 15〜64歳 | 71.7% | 71.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.5% | 7.8% |
| 年齢中央値 | 34.5歳 | 32.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.3 | 10.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.13 | 1.62 |
| 平均寿命(男女計) | 77.1歳 | 74.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.34% | +0.63% |
| 純移動数(年間) | +13,157人 | -103,701人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。